こんにちは
ラナ札幌スタッフ山です
みなさまご無沙汰しております
お元気でしたでしょうか?笑
日々サボることなく
ダイビングを続けておりますでしょうか?笑
私はもちろん毎日札幌から積丹に通い続けて
ダイビングを続けております!!笑

今回のブログは山が担当とのことで
海でのライセンス講習から離れて
久しぶりにPCに向かって
ポチポチやっております笑
(もちろん海から帰ってきてからやってるよ笑)
(sabottenaiYO‼︎‼︎)

今回のテーマは
ダイビング中に使用する器材についての
ア・レ・コ・レ
すでにダイビング活動を
されている方には常識かもしれませんが
これからダイビングを始める方
器材を揃えようとしている方には
どんなものが必要かあると便利か
伝わると嬉しいです

それでは
お付き合いいただければと思います

重器材ってな〜に??

ダイビングを始めるには
なんといっても
重器材がないことには始まりません!笑
重器材とは主に
BCDとレギュレーターを指します。
ラナではもちろん
レンタルも各種ご用意はしておりますが
やっぱり自分の器材に勝る者はありません

BCDは主に
体に密着させるためのハーネス

浮力となるブラダーから
成っております。
これによりダイビング活動中の
水面でもらく〜に浮いていられるし
水中でも浮力をコントロールして
好きな位置にい続けられるのです
そのため浮力調整具=BCDとなります。
これが一体型になっているのが
一般的によく見る
BCDジャケットと呼ばれるものです。
私自身ダイビングを始めてこのかた、
ジャケットタイプのBCD
愛用しております。
現在使用しているのは
APEKSで販売されている
EXOTECというBCDを
使用しております。

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こちらのBCDは
腰の位置で回転する
バックプレートが入っており
体の動きに合わせて連動して
快適にダイビングができるという
利点があります。
また
高い耐摩耗性の素材を使用しており、
丈夫さと水捌けの良さ
水の抵抗を最小限に抑えてくれるため
ダイビング中の快適さは抜群です
そしてなにより
高級ラインのBCDには
標準装備されている
ラプチャーハーネスにより
タンクの重量が
肩のみならず腰にも分散され
直立歩行がしやすく
1点への負担も軽減され
体が痛くなりにくいところがおすすめです
(そこのあなた!)
(ダイビング中に体の節々、
特に腰、痛くないですか??笑)


以前はAQUALUNGの
Soulを使用しておりました
(現在は販売中止です、、、)
こちらもラプチャーハーネスが
採用されており
非常に快適かつコンパクト
使用しやすいBCDでした
アマチュアダイバー時代から
愛用しているお気に入りだったのですが
インストラクターになった時に
強靭な生地で
アクセサリー類をたくさん装備できるように
D管がたくさんついているBCDを探し
出会ったのがこちらのEXOTEC
今では海での相棒です
(ただ、ちょっと強靭ゆえに
重いのが難点です。。。)

そして
ダイビング活動には欠かせない
ライフライン:レギュレーター
これがないと
我々人間、陸の生物
呼吸ができません笑

レギュレーターは
タコ足のような形状をしており
中心がファーストステージ
こちらをタンク(シリンダー)に接続します。
タコ足は5本出ており
2本のセカンドステージ
2本の中圧ホース
1本のゲージから成ります。
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セカンドステージは
我々ダイバーにダイビング中
ファーストステージを通じて
タンクのエアを供給してくれる
大事な役割があります
1本がメインで自分が主に使います。
もう1本は予備で
バディーやメインに
何らかのトラブルが生じた際に
使用します。

2本の中圧ホースのうち
1本はBCDに給気するためのホース
もう1本はドライスーツに
給気するためのホースです
温暖な地域でダイビングする際には
ウェットスーツを着用するため
こちらのホースは使用しません。

ゲージは3つの構成要素から成り
ダイビング中に
残りのタンク内の空気を計測したり(残圧計)
どのくらいの水深にいるかを
示してくれたり(深度計)
迷子にならないように
コンパスがついていたりします。

ダイビング中は
最低限しっかりと
メンテナンスされたレギュレーター
必要不可欠ですが
北海道においては
どんなレギュレーターでも
良いという訳ではありません。

冬の間は
札幌においても気温がマイナスになり
水温は海水で6〜8℃ほどになります
どんなレギュレーターでも
使用できるというわけではなく
寒冷地仕様のレギュレーター
必要になるわけです。
じゃないと
ダイビング中に吸えなくなったり
フリーフローしちゃったりするわけです
北海道の冬は厳しい!
車と同じように準備が必要なのです。
私が使用しているのは
APEKSのXTX200
こちらはオーバーバランスドダイヤフラム
ヒートエクスチェンジャーも装備されており
流氷下でダイビングをしても安心!
私が絶大なる信頼をおいている相棒です
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その他にもダイビングの活動エリア、状況、肺活量によって
適したレギュレーターは異なります。
非常に重要な部分になりますので
重器材はしっかりと合ったものを選んであげるのが
BEST!!!!

軽器材にはどんなものあるの?

軽器材と呼ばれるものには主に
フィン・マスク・シュノーケルが
含まれます。

マスクなんかは
顔にしっかりと
フィットするものを選ばないと
水中でマスク上下横から
水の漏れ込みが生じやすくなり
非常にストレスを感じやすくなります
顔のサイズは人それぞれですし
横幅なんかは特に重要です
特にダイビングに慣れていない時には
ダイビング中に水が入ってくると
余計にストレスを感じやすいと思います。
また視力が低い方は
メガネを作ることと同様に
度付きのレンズを入れて
マスクを作る必要があります。
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なかにはコンタクトレンズをつけるから
必要ないという方もいらっしゃいますが
水中でマスクが万が一外れたり
誰かのフィンキックが当たってずれた場合に
急に水が入ってくると
コンタクトレンズが外れて
視界確保ができなくなってしまう
場合があります。
やっぱり
ダイビング中のコンタクトレンズの使用は
お勧めしません。


次にフィンについてですが
脛の長さや脚力によって
選ぶフィンは変わってきます。
もちろんダイビングスキル
レベルによっても適切なフィンは
変わってきます
もちろん足のサイズも重要ですが笑
またドライスーツで使用できるフィンと
ウェットスーツで使用できるフィンも
異なります。
自分が主にダイビングするエリアが
どこになるかを考えて
両方で使用できるフィンを
初めてのフィンとして選ぶか
ドライスーツがメインのストラップフィン
ウェットスーツがメインのフルフットフィン
を選ぶか変わってくると思います。
私は北海道で
ドライスーツをメインで使用するので
初めてのフィンとして
GULLの
マンティスドライフィンを選びました。
ダイビング中
足が浮きやすいという悩みもありましたが
こちらのフィンを使ってからは特にストレスなく
ダイビングできるようになりました
しかしダイビングが上達してくると
逆にフィンの重たさ(マイナス浮力)が
気になるようになり
スーパーミューXXドライフィンに
買い換えました
しばらくはこちらのフィンを愛用していましたが
数年前にGTフィンが発売されてからは
こちらのトルクとフィンの安定感としなりに魅了され
現在はこちらを愛用しております
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次にシュノーケルですが
こちらは特にこだわりはないです笑
自分の顎・口の大きさに
マウスピースの大きさが
合っていることが大事で
咥えやすいことが重要です
またシュノーケルによっては
マスクに装着した際に
レギュレーターと干渉して
邪魔に感じやすかったり
水が少しでも筒の部分から入ると
空気を吸う前に水を吸ってしまいやすい
ものもあります
そうなるとストレスに感じやすくなり
ダイビング活動の邪魔になります
咥えやすく
顎が疲れず
邪魔になりにくく
空気を十分量吸えて
水を飲み込みにくいものであれば
大丈夫です!
(こう書いてみるとこだわりありますね笑)
私はGULLの
レイラステイブルを使用しています。
こちらは女性の顎の大きさに合っているし
吸いやすく
邪魔に感じないですし
水を吸ってしまうことも
ほとんどないです

まとめ

ということで
ダイビング活動中には
まだまだ
保護スーツやダイブコンピューターなど
必要な器材が
たくさんあります
気づいたらたくさん書きすぎちゃっていたので
次回のトピックにしようかな
と思います

上記に挙げたものは
あくまで一例です。
もちろん1人1人
ダイビングスタイルも異なれば
体格も違うし
ダイビング頻度も
潜るエリアも異なります
それぞれに合った
快適な器材を身に付けることで
快適にダイビングをすることが
可能になります
みんな違って、みんないい笑
どんな器材がみなさんに合っているかは
お世話になっている
ショップで相談するのが一番
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何故ならその方の
ダイビングスタイルや好み
ダイビング中のクセを
知っているから
もちろんラナでもご相談にのりますよ
ご連絡お待ちしておりますね

次回をお楽しみに〜!


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◼︎ドライスーツダイバーSP

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それぞれ個々のスキルの引き上げに、
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そこはまだスタート。
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