こんにちは


今回のブログを担当します
スタッフ山です

ご無沙汰しております。
最近は
札幌周辺のみならず
地方や道外からも
ゲスト様が
いらしてくださいまして
もっともーっと
北海道、特に積丹の
ダイビングの良さを
伝えられたらなぁ,,,と
思っている
ところでございます
(精進します,,,
)
時節柄
支笏湖のチトセバイカモ
が
咲き乱れ
支笏湖リクエストも
増えてきました

チトセバイカモは
固有種になりますので
このエリアの
この時期にしか
見れませんよ
タイミングの合う方はぜひ

支笏湖ダイビングに
行きましょう


さてさて、今回は,,,
前回に引き続き
ダイビング器材、
保護スーツについてのアレコレ
もちろん保護スーツを
着用していますよね

(一部リゾートエリアでは
水着だけでダイビングしている方も,,,)
保護スーツとは
その名の通り
ダイビング中の
怪我から身体を”保護”
してくれたり
体温が水から奪われることから
身体を”保護”してくれる
大切なダイビング器材の
1つです

自分に
どんなスーツが合っているのか
どんな点に着目して
選べばいいのか
悩んでいる方もいらっしゃるかと
思います

そこで
今回は各スーツの
特徴をまとめてみました

保護スーツの種類
今回のテーマである保護スーツ

この保護スーツには
大きく分けて2種類の
スーツが存在します。
ダイビング中
よく使用するのは
ウェットスーツと
ドライスーツです。
みなさんも
名前ぐらいは聞いたことが
あるかもしれません

そして実は
スキンスーツ
というものもあります。
が。
保温力はなく
日本でのダイビングには
不向きですので
今回は割愛します

それでは
それぞれの特徴について
みていきましょう

ウェットスーツの素晴らしさ
1つ目のウェットスーツですがこちらは気温・水温が
高い地域や
高い季節に着用します

北海道の
ダイビングで言えば
シーズン的には
7月後半から9月上旬まで
ですが、
今年は水温の上がりが早く
7月上旬から
ウェットスーツでの
積丹ダイビングを
楽しんでいる方も
ちらほらいらっしゃいます


もちろん
暑さ・寒さの感じ方は
人それぞれ

北海道でも
もっと長い期間
ウェットスーツで
ダイビングを楽しむ方も
いらっしゃいます


(私は短めです,,,笑)
そんな
ウェットスーツにも
いろんな種類がありまして
生地の種類や暑さの違い
があります

また形状もいろいろ

① 1つ目はワンピース
上下繋がった形状で
長袖長ズボンになります。

② 2つ目はシーガル
上下繋がった形状で
半袖長ズボンになります。
ラナのスタッフは
みんなこの形状ですね


水温が低くなり始めたら
ジャケットを合わせて
重ね着できるので
水温に合わせた着回しができます

これは便利

ウェットを最大限に
活用できます




③ 3つ目はスプリング
上下繋がった形状で
半袖半ズボンになります。
比較的生地が薄いものが多いです。
日本のダイビングでは
あまり見ませんね,,,
年中気温・水温が高い
リゾートエリアで
よく見かけます

あとはノースリーブタイプの
ロングジョン
なんかもありますね

こちらもリゾートエリアで
よく見かけます

セミドライスイーツってなに?
そのほかにもセミドライスーツ
というものがあります

北海道のダイビングでは
あまり見かけませんが
ワンピースタイプの
ウェットスーツを基本の形として
手首足首の部分にシールと
防水ファスナーがついているので
水が入りにくくなっている
のが特徴です


ドライスーツを着るほど
でもないが
寒がりな方や
長いシーズンウェットで
ダイビングしたい方は
こちらのスーツが
いいかもしれません

ウェットスーツの
生地の厚さは
3mm、5mm、6.5mm
生地が厚くなるほど
保温力は増します


もちろんその代わりに
浮力も増すので
ウェイト量が増えます


また脱ぎ着がしやすいように
首手首足首に
ファスナーを
つけることも可能です。
ファスナーがあれば
着脱しやすいですが
その分
水も出入りしやすくなるため
寒さを感じやすくなる
という
欠点もあります


北海道での
ダイビングのことだけ言えば
真夏でも
5mm以上は欲しいですね

ラナでは
夏のライセンス講習中
ワンピースタイプのウェットスーツを
お貸ししております

もちろん生地も5mmありますので
長時間水中にいても
暖かく潜ることができます


ドライスーツの素晴らしさ
お次はドライスーツ
我らが北海道での
ダイビングでは
一番活躍する
このスーツ


特徴としては
完全防水仕様で
水と地肌が触れるのは
首から上と手首の先だけ
もちろん
ブーツも一体型です

身体の大部分を濡らさずに
潜ることができる上
スーツの中に空気を入れて
層を作ることにより
保温するので
あったかい



北海道では
夏の1、2ヶ月を除いて
10ヶ月以上をこのスーツで
ダイビングします


1月から7月中旬、
9月中旬から12月くらいまでが
一般的な着用期間です。
(私は一年中
ドライしか使わないことも笑)
ウェットスーツ同様
生地の種類や暑さ
ファスナーの位置になど
様々な形状のものがありますが
大きく分けて
シェルタイプと
ネオプレーンタイプが
あります。
① 1つ目のシェルタイプは
テクニカルダイビングや
サイドマウントでのダイビング
でよくみかけます


,,,そうです

機動力や運動性に
優れているのです


機動力や運動性が
求められる
ダイビングシーンでは
好まれて
使用されております。
生地は
ネオプレーンタイプとは異なり
とても薄く
そのため浮力は全くなく
保温力も皆無です

ということは
北海道での
ダイビングでは
中に着る
ドライ専用のインナーが
より重要となってきます

特に冬場なんかは
ファブリックインナーの
有り難みを痛感します笑

② 2つ目はネオプレーンタイプ
こちらは生地の厚さが
2mm〜5mmが一般的で
ラジアルコーティング
されているスーツは
2mmから用意されております。
(厳密にはラジアルスーツ
というカテゴリーになります)
多くのユーザーが使用しているのは
3.5mmになりますでしょうか


ウェットスーツの時と同様
生地が厚くなればもちろん
保温力も増し
とーっても暖かく
ダイビングすることが可能です

その分
必要となるウェイト量は爆増



これはもう宿命ですね

生地で言えば
ワールドダイブさんの
エラステックスや
ゼロさんの
アウトラストなどの
生地が採用されている
スーツであれば
冬の北海道での
ダイビングでも
問題なく使用できます


最近は
フロントファスナータイプを
好むダイバーさんも
増えてきており
いつでも自分の好きな時に
開け閉めできるファスナーは
プロ・アマ問わず便利ですよね


ドライスーツはどうしても
トイレ問題が
付き纏うので,,,



いつもダイビングする
エリアは積丹・支笏湖
がメインですが
冬場は
積丹で6〜8度ほど
支笏湖で2度ほどまで
水温が下がります

毎年2月に開催している
流氷ダイビングツアー
なんかで行く羅臼は
水温がマイナス2度ほど

ドライスーツなしでは
考えられませんね


ドライスーツが一般的になった今
とーっても有り難く
使用させていただいて
おります


ドライ専用インナーっている?
また先ほどもチラッ
と話題に出たのですが
ドライスーツには
専用のインナーがつきもの。
これを無くしては
ドライスーツについて
語れません
笑ウェットスーツとは異なり
中に水着などは着用せず
長袖長ズボンのものを
インナーとして着用します。
できればこのインナーは
世間一般的に
ドライスーツ専用のインナーとして
販売されているものを
着用するのが
ベスト


保温力もさることながら
動きやすさも全然違います。
なぜなら
ドライスーツの中は
季節問わず多かれ少なかれ
”結露”が発生します

これにより
1本目に感じなかった
肌寒さを
2本目に感じたり
なんだか
全身が湿っぽく感じたり
これらが
不快感や寒さに直結します

せっかく
ドライスーツを着ているのに
意味がありませんね

また通常の洋服では
どうしても
スーツの特性上
ダイビングの仕方によっては
スクイズが発生したりして
皮膚上に
みみず腫れができてしまう場合が
ありますが
ドライスーツ専用のインナーは
基本的にこのような状態には
なりません

保温力に優れ

ものによっては
生地自体が発熱し

揮発性に優れ

汗や結露の水滴も広がらず

べちゃべちゃになりにくい

そして
万が一
スクイズが発生しても
みみず腫れや
皮膚が裂けてしまう
なーんてことには
発展しにくい

たまーに
短パンやジーパンで
ダイビングしにくる方が
いらっしゃいますが

(一番オススメしないのは
某◯クロさんのヒー◯テックです
)これらは
ドライスーツのインナーとして
オススメしません

ここまで読んでくれた方なら
理解してくれるよね

少なくとも
伸縮性のある
綿の素材以外のものを
着用してください。
これから
ダイビングを始めようって方は
ちゃんとした
ドライスーツ専用の
インナーを
1着購入することをオススメします


閑話休題
ささ、インナーについても
語ってしまいましたね
笑ドライスーツの話に戻りましょう

私が愛用しているのは
ゼロさんのレジェンド3です

ラジアルコーティングされており
生地の丈夫さと暖かさに
信頼をおいております
(ちょっと初心者向けではありませんが,,,)
近々、
サイドマウントデビューも
してみたくもあり
以前から
シェルタイプのドライスーツが
欲しいな,,,と
思っているのですが
これを機に購入も
検討してみようかな

と思っている今日この頃

どうしてダイビングって
こんなに欲しいものがたくさん
あるんでしょうか,,,


試してみたいものも
たくさんあって
選びきれない,,,


そんな山の
お悩み相談タイムでした

ラナでは通年を通して
ネオプレーンタイプの
ドライスーツを
お貸ししております。
どんなシーズンに
ダイビングに来ても
ライセンス講習を始めても
快適に潜れるように
サポートしております



ですが、
スーツはフィット性が一番

(これはマジに
)手首や首周りの
サイズが違うと
水の漏れ込みや水没
またはそれを防ぐために
リストバンドや
ネックバンドで
締めなくてはならなくなり
息苦しさを
感じる場合があります。
そういった点では
自分のスーツがあった方が
機動力も快適さも
抜群になること間違いなし

なんたって
オーダーで作りますからね
身体にフィット

もちろんいつでも
ご相談に乗りますよ
笑次回もお楽しみに〜

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